SPEECH BALLOON ライフスタイル向上委員会 湘南ライフをもっと愉しむ発見がある! ”湘南スピーチ・バルーン”

SPEECH BALLOON #002 青い海と空が似合う
栗田さんの周りには笑顔が集まる

SPECIAL INTERVIEW with
プロロングボーダー 栗田直美さん

ロングボードの魅力といえば華麗で優雅なライディング。
穏やかで豊かな表現力も求められるだけに、
スキルだけでは評価しきれない奥が深いサーフィンといえます。
湘南を代表する女性のプロボーダーの一人である栗田さんは、
美人ロングボーダーとしても名高く、
美しく焼けた肌に小柄だけど健康的な美ボディの持ち主。
太陽が照りつける海の輝きのようにキラキラとした笑顔を見せてくれる
栗田さんに湘南サーフライフの魅力を聞いてみました!

波乗りをはじめたきっかけは?

私、埼玉出身で、海なし県なんですよ(笑)。中高生の頃、『FINE』という雑誌があり、波乗りはその誌面で見る海とカルチャーでしかなく、漠然と憧れを抱いていました。19才の頃、友人に誘われて波乗りに行く機会があり、待ってました!という感じで、いきなりショートボードやウエットスーツなど一式揃えてしまいました。

初の波乗りの感想はどうでしたか?

実は私泳げないんです!(笑)。初めは波に巻かれるし、でもボードを使って泳ぐ初めての感覚は最高で、ただただ楽しかった。泳げないのに楽しいなんて、世界が変わったようでした。でもそこから6年間はほとんど陸サーファーで、遊び程度に波乗りをしていました。25歳の時にロングボードに転向してから真剣にプロを目指して現在に至る…です(笑)

辻堂を拠点にしたきっかけは?

湘南には友人が多くいて、地の利もあったこと。都心に仕事に行くのも近いし便利だったので、仕事と海の活動を両立をさせるために、辻堂を選びました。

野菜と真剣に向き合う時間。惜しみない手間暇をかけてこそ、新鮮で安心、安全な安心伊右衛門野菜が育つ。 ▼キラキラ輝く辻堂の海を見つめる栗田さん。
一日中海を眺めていても飽きることはないと語ってくれました。

波乗りの魅力ってなんですか?

試合は別物ですが、天候、波の状態、自分のコンディションなどの条件がぴったり合って、そして仲間といい波を共有して、同じ海に入っている者同士でしか味わえない感覚を得られることですね。自然が相手のスポーツですから海と共存することも楽しいです。

女性サーファーとして
気を付けていることありますか?

やはり日焼けです。スキンケアには気を使いますし、パックは朝晩かかせませんし、お金は掛けませんけど、普通の女性よりも気を使っていると思います!

栗田さんが好きな
辻堂のスポットはどこですか?

海浜公園が大好きです。私のホームポイント“辻堂の橋前”に通じる近道も四季折々の風景やイベントも楽しいし、冬は富士山が綺麗に見えますよ。日々仲間とも利用しているスポットです。

▲波を待つ間は、何も考えない無の時間で、日々の自分自身を見つめる時間かな、とも・・・。
取材を終えて、バイバイまたね!

海がもっと好きになる!
波乗りのススメとは?

波乗りの醍醐味は、のびのびと波とたわむれ楽しむこと。湘南は冬でも比較的温かい海として知られていて、サーフィン、ボディボード、スタンドアップパドル(SUP)、マーメイドヨガなどのスクールも1年中開催しています。茅ヶ崎は、湘南エリアのなかでもルールやマナーを守るサーファーが集まるスポットです。みなさん、譲り合いの精神を持って波乗りを楽しんでいる人たちばかりですので、初心者の方でも安全に海遊びを楽しめます!

サーフカルチャーとして波乗りが地域に根付いていることが素晴らしく、波乗りをする人もしない人も理解が深いところです。そしてとても暮らしやすいです!

INFORMATION

伊右衛門農園

栗田 直美さん

1981年11月3日埼玉県生まれ。JPSA(日本プロサーフィン連盟)公認プロロングボーダー。サーフィンに魅了され、25歳で職場を退社し湘南・辻堂に移住。以来、国内外のコンペで入賞を重ね、2015年にプロ公認を取得。趣味は料理・植物栽培・DIY。3匹の猫と湘南でスローライフを送っている。
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